京都産業大学の特徴 京都産業大学の特徴

京都産業大学の特徴

京都産業大学の特徴や入試、卒業した芸能人・スポーツ選手について

京都産業大学の入試の難易度

京都産業大学は京都にある総合大学です。非常に学部が多いことで知られており、それゆえに入試の方式も多種多様となっています。

京都産業大学の入試の難易度は近畿の中堅大学の中では平均よりもやや高い程度と言われています。

出題もオーソドックスな内容が多く、英語では文法と長文の問題が概ね半分ずつとなっています。ただ、入試の方式が公募制推薦、A方式、B方式など様々であることには留意しておく必要があります。

それらの入試方式における試験の難易度に大きな差はありませんが、合格の定員に違いがあるので倍率が大きく異なります。

後の方の入試方式では上位校などの不合格者が流れてくることもあり、比較的難易度が高まりやすい傾向にあります。

京都産業大学の特徴や卒業した主な芸能人や政治家は?

京都産業大学の特徴としては、教養教育の充実に重点を置いていており、卒業要件として認定出来るカリキュラム体制として所属学部を超えた専門教育科目の履修が可能になっています。

言語教育科目群を強化し、人間科学教育科目は4領域240科目を超える科目で構成しています。

それらを基本科目と展開科目に分け学生の関心に応じ履修が出来る様なシステムにし、いずれの開講科目も4年間を通して自由に選択、履修する事が出来る様になっています。

京都産業大学を卒業した芸能人は、漫才師のハイヒールリンゴや、お笑い芸人の北野誠や石田靖、俳優の甲本雅裕やWAHAHA本舗の梅垣義明、タレントのあのねのねの原田伸郎と清水國明、喜劇俳優の三代目渋谷天外 などがいます。

また京都産業大学を卒業した政治家には、徳島県鳴門市長の泉理彦、大阪府枚方市長の伏見隆、兵庫県芦屋市長の山中健、衆議院議員の村上史好がいます。

京都産業大学出身の主なスポーツ選手や有名なスポーツ、部活

1965年に創設され、現在9学部を擁する京都産業大学は、スポーツが盛んで全国レベルで活躍する部活動が多いです。

具体的には、ラグビー部や硬式野球部、陸上競技部、自転車競技部、バスケットボール部、空手道部、ヨット部、ソフトボール部などです。

京都産業大学出身のスポーツ選手で有名なのは、野球の平野佳寿投手、サッカーの高木和道選手、ラグビーの田中史朗選手です。

平野佳寿投手はプロ野球・オリックス・バファローズの投手で2016年シーズンも58試合に登板しました。

高木和道選手はJ1の清水エスパルスやガンバ大阪で活躍し、現在はタイのクラブでプレーしています。日本代表としても5試合に出場しています。

田中史朗選手はトップリーグのパナソニックとスーパーラグビーのサンウルブズ、日本代表で活躍しています。

2015年に日本代表が南アフリカ代表を撃破した、歴史的な一戦でも先発出場していました。